他社のシルクスクリーン設備も可能
株式会社西川商店は、シルクスクリーン印刷に必須といわれている各種設備の販売を行っています。
こちらの会社は京都に本社を置いているのですが、シルクスクリーン設備は国内だけでなく海外からのオーダーもあるといいます。
一般的な印刷と聞いた際には、紙に行うイメージを持つ人は多いかと思われますが、オフセット印刷などの場合は版を作りそこにインキを付着させてからローラーに画像を転写、次に紙にその画像を転写させるといった手法になります。
そのため、紙はローラーに対して沿うように貼り付ける、平面に対して印刷を施すことになるわけです。
スクリーン印刷では、版を押し付けるなどではなく版にインキを落としてからシルクの目のような穴を通して転写物にインキを付着させる仕組みになるので婉曲している部分にも印刷を施せる特徴を持ちます。
株式会社西川商会の公式サイトには、シルクスクリーン設備各種の紹介がありますが、設備機器にはそれぞれ向き不向きがある、例えば鉄板式熱台は服地やスカーフ、鯉のぼりなどのような幅が広い素材に適しているシルクスクリーン設備、ボード式平台は平台に仕上げるとつなぎ目がなくて耐水性に優れている、これらの特徴からTシャツや友禅などに最適です。
このような特色も各種製品ごとに紹介が行われているため、設備機器を導入する際の目安にもなって来るのではないでしょうか。
京都にある会社ではありますが全国に販売代理店があるので、メンテナンスの際にも安心ですし他社の設備機器のメンテナンスも対応してくれるようです。